こんな時期だから気を付けたい マッチング後の誘い方!

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こんにちは!ゆいか(結花)です♪
コロナ疲れ、婚活疲れしていませんか?

今回はこんな時期だからこそ気をつけたいポイントと、
お誘いを成功させるテクニックなどをまとめて紹介します!

コロナウイルスの感染拡大で、
日本も感染者数が増加を続けています。

感染者も周りにいないし、
感染しているのは一部の集団やエリアだから
外出するのは問題なし。

と判断する人もいれば、

感染するリスクを考えると、
あまり人に会いたくない。

と考えている人もいます。

婚活市場でも”オンラインお見合い”が
流行しているところを見ると、

知り合ってから、
すぐに直接会うというのは
中々難しくなっている状況かと思います。

とはいえ、コロナ離婚が騒がれる一方で、
確実にコロナ婚も増えていますので、
諦めずに活動を続けましょう!

先ずは、コロナ婚が増えている背景から
見ていきましょう。

コロナ婚が増えている背景

仕事ばかりの人生に気付く

コロナの影響を大きく受けている業種の方などで、
今まで多忙で働きづめだった人に多いのですが、

「時間ができたのでパートナーを探したいと思った」

という方が急増していると感じています。

時間ができた今、振り返ると仕事ばかりの人生。

そんな時、周りは既に結婚して家族がいる。。。

一緒にいて支え合える人が欲しい

男性も女性もこの状況の中で
不安な感情を持った人は当然多いです。

「こんな時、誰かが心の支えになってくれたら…」

と思わずにはいられませんよね。

仕事もリモートワークが増えたり、
自粛中は人と話すことも減っていたりする中で、
ひとりでいると余計に寂しさを実感してしまうものです。

「そろそろ誰か大切な人のために働きたい」と
感じた人も多いようで、

過去に結婚率が上がったのも、3.11の震災の後でした。

簡単に会えないというハードルが逆に恋愛を盛り上げる

コロナ渦で、
外出を控えざるを得なかったり、
なかなか会えないという異例な状況が続いていますが、

簡単に会えないというハードルは、
会えた時に大きな達成感を感じさせてくれるものです。

会えない時間にお互いを理解し合い、
気持ちを高め合うことができるチャンスとも言えるでしょう。

今回の状況で結婚願望が高まった人は多いのです。

そのため、普段婚活をしないような人が
婚活をしていたりしますので、

平常時であれば出会えない人とも、
婚活を通じて出会えるチャンスが増えていると言えるでしょう。

コロナ渦での恋活ポイント

オンラインに慣れる

コロナ渦で人と会う機会が減った人が
オンライン恋活をしている傾向にありますので、
普段出会えないような人と出会える可能性も高まっています。

オンラインでの出会いは会う前にメッセージや通話、
ビデオデートなどで相手のことを知ることができます。

このプロセスで自分とは合わないと思った場合、
直接会うことの負担が減るので、
実際のところオンラインでの恋活はリスクが少ないと言えます。

アプリ内のビデオデート機能はもちろんのこと、
LINEビデオ通話や、zoomの使い方などはマスターしておきたいですね。

価値観をしっかり持つ

世界的に不安定な世の中で、
誰しも先行きを不安に思うものです。

そんな中で自分の価値観をしっかり持ち、
相手に伝えられる人は好印象を持たれます。

例えば、安定している会社に勤めていることや、
不況に左右されにくい業界にいることは
この時期には最適なアピールポイントになります。

自分にとっての“普通”が、
現在の世の中にとって価値が高いこと”かもしれません。

それには、自分の価値や価値観を見直し、
把握をしてきちんと相手に伝えられるようにしましょう。

スマートなお誘いのテクニック

次はコロナに対する考え方から、
相手の気持ちの察し方、
スマートなお誘いのテクニックを紹介します!

コロナに対する考え方

世界的に広がりを見せるコロナウイルスですが、
ニュースでも目にする通り、
国によって認識に差があります。

また、個人ベースで言えば、
一人暮らしをしている人であれば、
身内の誰かに感染させる危険は少ないですが、

実家暮らしや、シェアハウスなどの場合だと、
自分が感染を広げてしまう可能性もあります。

特に、高齢者に感染すると重症化するリスクが高く、
親や祖父母と同居している場合などは、慎重にならざるを得ませんよね。

コロナに感染したことで、
子供がいじめを受けたり、
家に嫌がらせをされたというケースもあるそうです。

なので、相手の立場を考えてお誘いをすることはとても重要です。

相手の気持ちの察し方

少しやり取りしてから、
自分の気持ちが高まったからといって、
すぐに「会いましょう!」
メッセージを送るのは考えものです。

現状の認識がお互い同じであれば、
もちろん問題ないのですが、

認識が違う場合は
この
「会いましょう!」のタイミングで、
全てが台無しになってしまう可能性が高いです。

先ずは、相手の状況を確認しましょう。

「コロナで大変ですよね。お仕事の状況どうですか?」

「普段通りですよ」と返ってきたら、

外出には抵抗が少なそうと言えますね。

「まだリモートワークが続いています」という場合は、

その人の職場がコロナを案じ、
リモートワークを指示しているということなので、
その人も外出することには抵抗を感じている可能性が高いと言えるでしょう。

この場合は、ビデオデートや通話を最初の提案とした方が賢明です。

スマートに誘うテクニック

会うのが難しいと感じる場合でも、

どうしても会いたい!

と感じさせる素敵な人が現れてしまうものです。

そんな時、どう誘ったらスマートなのか、
いくつか紹介していきます。

ここでポイントなのは、
相手にNOと言わせる余白
を残しながら会話を進めることですので、
強引にならないように気をつけましょう。

「もし良かったら、テラス席のあるカフェでランチかお茶しませんか?」

など、安全性の確保を全面に出すと女性も男性もお誘いを快諾しやすいです。

会ってお互いのフィーリングを確かめることが最重要ですので、

「少し散歩しながら話しませんか?」

など、お家が近い場合は、敢えて食事やお茶を誘わない方法も◎

もし意気投合したら、
そこから食事にお誘いしても良いですね。

「コロナ対策万全のお店があります!

 人も少なめなので、今度一緒に行きませんか?」

コロナ対策はお店によってばらつきがありますので、
実際に自分の目で見て、
このお店はきちんと対策を行っているなと確信できる所なら安心ですね。

コロナの感染者が多発しているエリアも避けましょう。

十分に気遣いができる感をアピールできると、
女性はその男性のことを頼もしく感じます。

こんな時期だからこそ、
ピンチをチャンスに変えられる人が成功をつかむことができます。

大変な時期ではありますが、相手の立場に立って、
スマートにお誘いすると案外高いハードルを越えられるかもしれません。
これを機会に、さらに気遣いのできる男性を目指しましょう!

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