はじめまして。丈 啓(じょう けい)です。

普段サラリーマンをしている彼女いない歴=年齢の僕(28歳)が、Pairsエンゲージ公認恋愛コーチ、結婚相談所ツヴァイのセミナー講師である渡辺結花さんに恋愛にまつわるアレコレを質問する対談企画。

それが【教えてゆいかさん!】です。
それだ。それです。それなのです。

このタイトルは僕が勝手につけたのですが、我ながらひどいタイトルですね。でもこのダサさがかえって覚えやすいという気もするのでこのままいこうと思います。

対談としてのライブ感にこだわりたいので、ゆいかさんには「対談内容の事前相談をしない」ことを本連載のルールとしています。

はたして、彼女いない歴=年齢(28歳)の自分に本当に彼女ができるのか。この不定期連載の対談を通して、生暖かく見守っていただけたらと思います。

さて、初回対談のテーマはPairsに実装された新プロフィール項目「わたしの大切な価値観」についてです。

では、はじめていきましょう。

はい、始まりましたね。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。ところで丈さん、まず、丈啓というペンネームですが、なぜそんなカッコつけたペンネームをつけたのでしょうか?

それは僕が映画ブレードランナー2049が大好きだからです。劇中から引用しました。僕が劇中のどこから引用したか、ゆいかさんならわかりますよね。別記事でブレードランナー2049について取り上げていらっしゃいましたから。

(ブレートランナー記事リンク)

ブレードランナーからとってきた名前だったんですね。

そうです。ところでなんでゆいかさんはブレードランナーなんて見たんですか?

丈さんがすすめてきたからです!

そうでした。
さて、今回のテーマは先日ペアーズに実装された新プロフィール項目「わたしの大切な価値観」についてです。その前に、そもそもマッチングアプリを使うことによるメリットとはどこにあるのでしょうか?

アプリを使うメリットは沢山あると思ってますが、一番のメリットは母数を確保できるという点だと思ってますー!

ほう、母数とはアプローチできる異性の全体数と考えていいでしょうか?

その通りです。出会いというのは、一定数の異性にアプローチして、それが2回目のデートに繋がって、最終的に交際につながるというピラミッド構造をしていますよね。
でもリアルの生活圏、つまり職場や合コンだと母集団を増やすということが中々難しい。

たしかに、彼女(彼氏)が欲しくてもそもそも異性がいなければ始まりませんからね。出会いの数を稼ぐといったイメージですかね。

そうですね!

なるほど。では、いくつかあるマッチングアプリの中でも、なぜPairsなのでしょうか?

理由としては2つほどあります。まずは会員数が多いことですね。正確な数字は公表されていませんが、登録者数は1千万を超えています。母集団の数を稼ぐという意味では非常に重要な指標ですよね。

なるほど。特に地方に住んでいるユーザーだとそもそもPairs以外で出会いがないということも多いようですしね。2つ目の理由としてはどうでしょう?

次にコミュニティ機能があることです。コミュニティに入ることで、早い段階で趣味や価値観がわかるということは大きいかなと。特に人数が少ないレアなコミュニティに入っている人同士はマッチングしやすかったりしますよね。

たしかにコミュニティ機能はPairsにしかない機能ですよね。でもコミュニティってどれくらい入ればいいものなんですかね? あまり入らなくていいという方がいたので、9つくらいしか入っていなかったんですよ。そしたら、メッセージページに「Pairsアドバイザー」という運営サイドのアカウントが入ってきて、もっとコミュニティに入れとのお達しがありまして。

やはり同じコミュニティにある程度入っているということは重要な要素だと思います。相手のプロフィールを見た時に、同じコミュニティは違う色で表示されたりしますから。
ただ、コミュニティもあくまでプロフィール項目なので、入りすぎるのもよくありません。

と言いますと?

たまに画面を延々とスクロールしてもコミュニティが出てくる人がいるんですけど、せっかく同じコミュニティに入っていると思ったのに「なんだ一通り全部入っただけか」とガッカリされてしまうんですよ。

たしかにガッカリしますよね。せっかく親近感が湧いたのに。

そうなんです。あとはプロフィール項目として一貫性を持たせることが大事です。
例えば「年下彼氏×年上彼女」というコミュニティに入っているのに、「お相手は年上も年下もアリ♪」のコミュニティにも入っているのはダメです。

これも一通り入っただけだと思われてしまいますので。だからむやみに入ればいいというわけでもないんです。

なるほど。そういえば、Pairsにおけるプロフィール文ってどれくらい重要なんでしょうか? 写真だけで文章が少ない人もたくさんいますが。

たしかに写真が良いに超したことはないですが、やはりプロフィール文が書かれていることは重要です。写真で良く見せるには限界がありますが、文章であれば工夫次第でいくらでもよく書けますから。

でも女性のプロフィールを見ていると、写真はモデルのような美人なのに文章が全くない、それでいていいね!の数は500+という人がけっこういますが。

そこはどうしても男女の違いが出てしまいますね。やはり男性が女性に求める要素として外見の可愛さは大きなウェイトを占めますから。

それは僕もよくわかります。しかし自分の場合は、モテる人間への最後の抵抗としてどんなに可愛くても文章がない人にはいいね!を押さない運動に取り組み続けております。

一体何に対する抵抗なのかイマイチわかりませんね(笑)

では女性は男性の外見をどれほど重視しているのでしょうか?

女性の場合、「私に質の高い生活を提供してくれそうか」とか、「私の心と体をいたわってくれそう」とか、そういう内面の要素でも男性を評価するので、外見という要素が薄まります。

男女の違いが出ますな。

よく恋愛の初期段階においては「男は性欲から入る。女は打算から入る」と言いますし。

言葉にするとロクでもないですね。

そういう宿命なのです。

そうですか残念です。

それは仕方がない。

それはそうと、長い長い前置きが終わってやっと本題です。多分ここまで読んでくれた人はもう忘れてるんじゃないかと思うんですけど、Pairsの新プロフィール項目「わたしの大切な価値観」についてです。

ほんとに前置き長すぎですよ!(笑)

別に原稿を書く際の文字数を稼ごうとしたわけではありません。
僕の新項目に対する正直な感想を言いますと、うわっ、また面倒なものが出てきたなと。下手なこと書けないけど、書かないわけにもいかないという。

Pairs側のアプローチとしては、内面にフォーカスすることで外見以外の評価要素を増やしていこうという意図があると思います。

ほほう。攻略方法としては何かありますか?

書き方としては3つあると思ってます。
1、尖った内容でマッチングを狙う
2、自分のアピールポイントに繋げる
3、相手へのハードルを下げる

それぞれ解説していただけますか。まずはとんがりコーンから。

尖った内容についてですが、

あっスルーですか

わかりやすい例でいうと、「僕は子供を希望していません!」て書くとか。つい女性に合わせて子供が欲しいと書く男性も多いかと思いますが、少なからず子供を希望していない女性もいるので、少数派同士でマッチングしやすくなります。そういうレアな人を見つけるとオッ!てなりますからね。

レアなコミュニティ同士の人がマッチングしやすい原理と似ていますな。では2つ目、どうやって自分のアピールポイントに繋げるのでしょうか?

例えば、「僕は東京、千葉、埼玉、神奈川にお住まいの人を希望します」と書きます。

その心は!

「東京で事業をしているので、東京からは離れられないためです」とときます。

たしかにそう書くとアピールに繋がりますね。東京で事業してるからとか。では3つ目、相手へのハードルを下げるについてはどうでしょうか?

これは簡単で「お互いの中身が大事だと思うので、婚姻歴は気にしません」といった内容ですね。女性としてもこう書かれていればいいね!を押しやすいです。

いかにして自分をアピールするか、ですね。

そういうことです。

他にも、「土日休み、不定期休み、どちらでもOKです」としておいて。「定時で上がれるので、不定期休みの方とも積極的にお会いできたら嬉しいです。」などと書いておくのも良いですよね。

にしてもこの対談ですが、あまりにためになる内容すぎて公開したくなくなりました。

ダメです。公開してください。

では有料記事にしましょう

!?

あとそれから、 1PVごとに課金される仕組みを採用して

次から他の方と対談しますね

!?

終わりに

ブレードランナーの話でいきなり脱線したり、本題の内容が全文の3分の1程度だったり、初回から対談相手を降板させられそうになったり波乱の幕開けとなった本企画。
でもご安心ください、次回以降も僕がお届けするはずです。(安心できない)

なにせ彼女いない歴=年齢(28歳)なんて逸材はそう見つかりませんから。
今後この企画は、僕を人柱として起きた出来事なども取り上げて行くと思います。

そんなこんなで本企画は不定期連載とは言いつつも、ゆいかさんから早く原稿を仕上げろとの号令がある限り続きます。
では淀川さん風に締めくくりますので次回をお楽しみに。

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!