こんにちは! ゆいか(結花)です♪
今日は、30代男性から頂いたご相談をご紹介しますね♪

相談者様からのお悩み

  • 職場に気になっている女性がいるんですが、相手にお付き合いしている男性がいるのではないかと思ってしまうと、自分から積極的にアプローチすることが出来ないんです。

こういった悩みを抱える男性って多いですよね。

次のステップに進むことを躊躇う男性が増えている

相手との関係性が崩れてしまうことを恐れて、
次のステップに進むのを躊躇ってしまう
男性が増えています。

相手に彼氏がいるかを
関係性が崩れるのを恐れて、
自分から聞くことが出来ないようです。

確かに直接聞かないことで
今の関係を維持しやすいメリットはありますが、
反面、アプローチに時間が掛かってしまい
チャンスを逃してしまうデメリットもあります。

これらの問題を解決するためには
今の関係を保ったまま
相手に彼氏がいるかを聞く
テクニックが有効です !!

そこで今回は、聞きにくい質問をする時に
使えるテクニックを3つ紹介しますね♪

YESを前提とした質問をする

気になっている相手との
関係性にもよりますが、
大事なのはYESを前提とした
質問をすることです。

例えば
「彼氏いるの?」とダイレクトに聞くよりも
「土日は何してるの?」と聞いたあとに
続けて「彼氏とデートとか行くの?」と
彼氏がいる前提で質問をしてみましょう。

もし
相手に彼氏がいない場合は、
相手から「いないですよ~」と
彼氏の有無が確認できます。

万が一彼氏がいたとしても
「まぁそうですね~」と
相手にこちらの意図を意識させずに
会話を続けることが出来ます。

このように
相手がYESと答えることを
前提に質問をすることで、
相手との関係性を壊すことなく
彼氏の有無を確認することが出来ます。

質問に対する仮想目的を設定する

合コンやマッチングアプリでは
出会いを前提としているため、
ムダな探り合いをせずに
相手にアプローチをすることが出来ます。

しかし、
普通の飲み会だと
全員が出会いを目的に
参加しているとは限りません。

普通の飲み会でも
YESを前提とした質問も有効ではありますが、
さらに相手との関係性を深めるためには
仮想目的を作って話題を提供することが効果的です。

仮想目的を設定することで
本当は相手の情報を知るために
質問をしているとしても、
「単純に私を楽しませるために
質問をしてくれているんだ!」

と、捉えてもらうことができ、
相手に気味悪がられることなく、
相手の情報を知ることが出来ます。

この時の話題としてピッタリなのが
「恋バナ」です!!

女の子は基本的に恋バナが大好きです!

飲み会の場合、
恋バナをすれば女性のテンションも上がり
場も盛り上がります。

つまり相手の情報を聞くためではなく
あくまで場を盛り上げるために恋バナを
提供してあげてるんです!!

と、別の目的を設定しましょう。

「どういう男性が好きなの?」
「この中だったら誰がいい?」
「男性を選ぶポイントは?」

といった質問を織り交ぜながら会話を続けることで
自然に彼氏の有無だけでなく、
男性のタイプなど、
より深い情報を聞き出すことが出来ます。

YESを前提とした質問もそうですが、
相手に社交辞令でおしゃべりをして
楽しませようとしていると
認識させることが大切です。

複数人に質問する

職場環境でも使えるテクニックとして、
一人だけに質問するのではなく、
何人かに質問することも有効です♪

意中の相手以外の人に
「○○さんって彼氏いるんですか?」と
ダイレクトに聞いた後に、
自然な流れで気になる相手にも
質問を投げかけることが出来ます。

逆に、
あえて意中の相手以外の人を中心に
会話を進めてもいいですね!

こうすることでより自然な流れで
質問しやすくなるとともに、
より場を盛り上げるためという
仮想目的を意識させやすくなります。

テクニックのメリット

聞きにくい質問をする時の
テクニックをおさらいすると以下の3つです。

  • YESを前提とした質問をする
  • 仮想目的を設定する
  • 意中の相手以外にも質問をする

このテクニックを使うことは
男性側だけではなく、
女性側にもメリットがあります。

女性側からすると
飲み会などの場で
YESを前提とした質問をされると
すごく答えやすくなります。

飲み会に来ている女性、
特に彼氏がいる女性の心理としては
「彼氏がいる」と回答することで
場を白けさせてしまうのではと
不安になってしまうものです。

しかし、
彼氏がいる前提で質問をしてもらえると
女性としても場を白けさせる心配をしなくて良いので
安心して答えることが出来ます。

すると、女性からは
「この人、周りに気が使える男性だなぁ」
と好印象を持たれるので、
男性としてもプラスしかありません。

また、
恋バナをすることは
ただ相手の情報を引き出すためではなく、
その場に特別感が生まれるとともに
その会自体がすごく色っぽい雰囲気になり、
親密感を一気に高めることが出来ます。

さらに
「どんな人がタイプなの?」
といった質問もしやすく、

相手が「イケメン」と
と答えたときには
「俺のことだわw」と

自分をアピールしつつ、
場も盛り上げることが出来ます。

このように、
これらのテクニックは
聞きにくい質問をする他にも
気になる相手との距離を
グッと縮めるのにうってつけなんです。

最後に

これら3つのテクニックは
簡単に使える割に
メリットが大きいので、
男性としては使わない手はありません。

相談者さんも
この3つのテクニックを駆使して、
気になっている女性に
アプローチしてみてくださいね!